Siliconcafeの森川さんが公開されているFireworks 徹底検証というコンテンツがあります。この検証ページが、目標としているサイトです。現在は、「それなり」なレベルなので、このタイトルにしました。
Allaire社が開発していたアプリケーションサーバで、その後、macromediaと合併し、現在はmacromediaから販売されています。CFMLというタグベースの開発言語を使い、HTML中に埋め込んで、実行します。ファイルの拡張子は、CFMかCFCです。タグで記述するので、HTMLの知識があれば、学習は容易で、他の開発言語よりも楽に動的サイトが作れます。
対応しているOSは、WindowsやLinux,Solarisと、様々なサーバ用OS上で動作します。ColdFusion MX以降は Javaベースになり、JBOSSなどのJ2EEサーバと連動して使うこともできます。
また、Macromedia Flashとも連携しやすいFlash Remotingの機能を持っていて、Flashとサーバサイドを組み合わせて開発する場合には、ぜひとも使いたいアプリケーションサーバです。
ここのページを置いているサイトは、ColdFusionは入ってないので、サンプルは、自分のサーバ上で公開しています。掲載しているサンプルは、ColdFusion単独で使っている例は少なく、Flashと連動しているものばかりです。現在はリンクのみの紹介となっていますが、今後は、どのように使っているか、図を交えて説明したいと思っています。
現在は、RSSリーダーについての解説を書いているだけです。展開が遅くてすみません…
他のサイトで公開されているRSSを取り込み、DBに格納して、Flash上に表示します。ブックマーク管理、巡回処理をColdFusionで行っています。
別ドメインのWebサービスをFlashから直接呼び出すことができないので、ColdFusionをゲートウェイにしてGoogle APIのWebサービスを利用しています。
スレッド型の掲示板です。データベースにMySQLを使い、CFCを作成して、Flashから呼び出しています。レコードセットを直接、Flashに渡せるため、CFC内は簡潔にすみます。
Google Maps APIを利用して、地図上に落書きをするサービスです。画像の生成と管理をColdFusionで行っています。
Flash Communication Server MXを利用して、Webカメラからの映像を保存します。ColdFusionで録画内容を管理し、メールシステムを作成しています。
Flash上で画像や文字を挿入して、印刷内容を作成します。作成した内容を、XML形式にサーバへ送り、ColdFusionによって、PDF,FlashPaper,画像に変換します。
Flash上で絵を描き、その内容を画像に変換します。掲示板形式で描いた絵にコメントをつけられるようにしています。