サイトウィザード

サイトウィザードを使えば、豊富なテンプレートから自分の気に入ったデザインのサイトを作ることができます。テンプレート、ライブラリ、画像ファイルがサイト内にコピーされます。このウィザードを実行するときは、サイト内のファイルは何もない状態で実行して下さい。上書きでコピーを行うので、今までのファイルが消える可能性があります。適当なフォルダを作成し、新規にサイト定義を行うことをおすすめします。

目次

  1. サイトウィザードを実行する前に
  2. サイトウィザードの実行
  3. FIRECRACKERフォルダの選択
  4. テンプレートの選択
  5. サイト名と著作権者名の入力
  6. カテゴリの設定
  7. 設定の確認
  8. 実行
  9. 結果

1.サイトウィザードを実行する前に、ドキュメントウィンドウを開きます。新規でも何かファイルを開いてもかまいません。サイトウィザードの実行には必要ないのですが、Windows版ではドキュメントウィンドウがないと途中で強制終了するため必要になります。ドキュメントウィンドウを開いてない状態で、実行しようとするとアラートが表示され、サイトウィザードを実行できないので、必ず開いて下さい。


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2.サイトウィザードを実行するには、サイトウィンドウのメニュー[サイト]-[サイトウィザード]を選択します。(Mac版のメニューは共通なので、ウィンドウの区別はありません)


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3.実行するとダイアログが表示されます。ここでは、最初にFIRECRACKERのデータが入っているフォルダを選択します。「次へ」ボタンをクリックすると次の設定へ進み、ここで設定したフォルダ内にある設定ファイル(templateinfo.xml)を読み込み使用できるテンプレートを列挙します。設定ファイルは、指定したフォルダ内の1・2階層下のフォルダを読み込みます。通常は、FIRECRACKERの入ったCD-ROMドライブを選択します。


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4.サイトで使用するテンプレートを選択します。「テンプレート」のリストボックスから適当なテンプレート名を選択すると、テンプレートのサムネイル画像と説明文が表示されます。使用するテンプレートが見つかれば、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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5.「サイト名」と「著作名」を入力します。「サイト名」はトップページのタイトルとサイト名の画像に使用され、「著作者」はCOPYRIGHTに設定されます。


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6.サイトウィザードではトップページ以外に複数のカテゴリを作成します。リストには、作成されるカテゴリの一覧が表示されます。ここで各カテゴリの設定を行います。リストから編集するカテゴリを選択し、「タイトル」、「説明」、「保存先」を設定します。


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フィールド名 説明
タイトル カテゴリのページタイトルとタイトル画像に使用される名前です。変更するとリストに表示されるタイトル名も変わります。
説明 ページ内の文章(タグの使用可能)に使用されます。空でもかまいません。
保存先 サイト内の保存ファイル名を設定します。サイトルートからの相対位置で設定して下さい。「参照...」ボタンをクリックすれば、ファイル選択ダイアログが表示されるので、簡単に保存ファイル名の設定できます。

7.今まで設定したサイトウィザードの設定内容が表示されます。この内容でよければ、「実行」ボタンをクリックして下さい。サイトの作成を開始します。


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8.実行が開始されると、最初に画像ファイルをコピーし、テンプレートを設定に従って修正します。その後、Fireworksを起動して、画像の修正を行います。


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9.実行終了後、「閉じる」ボタンをクリックして下さい。サイト内に設定通りのサイトができあがります。


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作成後のサイトウィンドウ画像 | 作成されたページ