Dreamweaver API リファレンス

Dreamweaver3の頃は、日本語訳がなく、英語版のみ提供されていたので、勝手に翻訳して公開しています。現在のDreamweaverでは日本語訳が付いているので、今となっては役に立たないコンテンツです。ただ、共通ライブラリについては元からヘルプがないので、その部分は役に立つと思います。/Commonと/Classは/Configurations/Shared/MM/Scriptsフォルダ内にあるフォルダです。

このファイルは、Dreamweaver をインストールしたフォルダ内にある Configuration/Shared/MM/Scripts/Common フォルダに保存されています。ファイルには、ファイルを選択するための関数と相対パスを絶対パスに変換する関数の2種類が記述されています。

  browseFile ()
説明

ファイル選択ダイアログを表示し、選択したファイル名をテキストフィールドに表示します。

引数

fieldToStoreURL
選択したファイル名を表示するテキストフィールドを指定します。

戻り値

なし。

ファイル選択ダイアログを表示し、選択したファイル名をテキストフィールド "filename" に表示します。
browseFile( findObject( "filename" ) );


  getFullPath ()
説明

指定したファイルの相対パスを現在のドキュメントを基準にして、絶対パスに変換します。

引数

filePathURL
変換するファイルの相対パスを指定します。

戻り値

絶対パスに変換したパスを返します。

ページ内に設定されている画像の相対パスを絶対パスに変換し、デザインノートを開きます。
var theDOM = dw.getDocumentDOM( "document" );
var imgList = theDOM.getElementsByTagName( "IMG" );
for( var i = 0; i < imgList.length; i++ )
{
var path = getFullPath( imgList[ i ].src );
hNote = DWNotes.open( path );
if( hNote == 0 )
alert( "デザインノートを開くことができませんでした" );
else
{
DWNotes.close( hNote );
}
}



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