Dreamweaver3の頃は、日本語訳がなく、英語版のみ提供されていたので、勝手に翻訳して公開しています。現在のDreamweaverでは日本語訳が付いているので、今となっては役に立たないコンテンツです。ただ、共通ライブラリについては元からヘルプがないので、その部分は役に立つと思います。/Commonと/Classは/Configurations/Shared/MM/Scriptsフォルダ内にあるフォルダです。
このファイルは、Dreamweaver をインストールしたフォルダ内にある Configuration/Shared/MM/Scripts/Common フォルダに保存されています。ファイルには、JavaScript 参照の文字列に対して変換を行う関数が記述されています。| niceNames () | |
| 説明 |
JavaScript 参照から名前の部分を抜き出し、説明文を追加して変換します。例えば、document.image[ "photo"
] は イメージ "photo" と変換されます。 |
| 引数 |
objRefArray, objTypeStr |
| 戻り値 |
変換後の JavaScript 参照のリストを返します。 |
| 例 |
ページ中に含まれる IMG タグの JavaScript 参照を取得し、niceNames() 関数を呼び出し、結果をリストボックス
"menu" に追加します。 |
| nameReduce () | |
| 説明 |
JavaScript 参照から名前の部分を抜き出します。変換法則は以下のようになっています。 |
| 引数 |
objName |
| 戻り値 |
抜き出した結果を返します。 |
| 例 |
ページ中に含まれる IMG タグの JavaScript 参照を取得し、結果をリストボックス "menu" に追加します。リストボックスの項目は、nameReduce()
関数を使って、名前の部分だけを設定します。 |