Dreamweaver3の頃は、日本語訳がなく、英語版のみ提供されていたので、勝手に翻訳して公開しています。現在のDreamweaverでは日本語訳が付いているので、今となっては役に立たないコンテンツです。ただ、共通ライブラリについては元からヘルプがないので、その部分は役に立つと思います。/Commonと/Classは/Configurations/Shared/MM/Scriptsフォルダ内にあるフォルダです。
このファイルは、Dreamweaver をインストールしたフォルダ内にある Configuration/Shared/MM/Scripts/Class フォルダに保存されています。ファイルには、リストボックスの管理を行う ListControl クラスが記述されています。| ListControl () | |
| 説明 |
リストボックスの管理を行う ListControl クラスを初期化します。 |
| 引数 |
selName |
| 戻り値 |
なし。 |
| 例 |
ListControl クラスを初期化します。 |
| ListControl.setAll () | |
| 説明 |
リストボックスの項目を設定します。 |
| 引数 |
newList, newValueList |
| 戻り値 |
項目の設定に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスに項目を設定します。 |
| ListControl.add () | |
| 説明 |
リストボックスの現在選択している項目の下に項目を追加します。 |
| 引数 |
newItemStr, newValueStr |
| 戻り値 |
項目の追加に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスに 空の項目を2つ追加し、"name1", "name2" の項目を追加します。"name2" には "value2"
の value 属性を設定します。リストボックスの項目は、"","","name1","name2" の順番になります。 |
| ListControl.append () | |
| 説明 |
リストボックスの項目の最後に項目を追加します。 |
| 引数 |
newItemStr, newValueStr |
| 戻り値 |
項目の追加に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスに 空の項目を2つ追加し、"name1", "name2" の項目を追加します。"name2" には "value2"
の value 属性を設定します。リストボックスの項目は、"","","name1","name2" の順番になります。 |
| ListControl.del () | |
| 説明 |
現在選択しているリストボックスの項目を削除します。 |
| 引数 |
なし。 |
| 戻り値 |
削除に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスの項目を削除します。リストボックスの項目は、"","","name2" の順番になります。 |
| ListControl.set () | |
| 説明 |
リストボックスの項目のテキストを変更します。 |
| 引数 |
newItemStr, itemNum |
| 戻り値 |
変更に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスの項目を変更します。リストボックスの項目は、"name3","","name1" の順番になります。 |
| ListControl.setValue () | |
| 説明 |
リストボックスの項目のvalue 属性を変更します。 |
| 引数 |
newValueStr, itemNum |
| 戻り値 |
変更に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
リストボックスの項目の value 属性を変更します。リストボックスの項目は、"","","name1" の順番になります。項目の1番目の
value 属性には "value3" が設定されます。 |
| ListControl.get () | |
| 説明 |
指定したリストボックスの項目のテキストを取得します。 |
| 引数 |
optIndex |
| 戻り値 |
指定した項目のテキストを返します。 |
| 例 |
一番上のある項目のテキストを取得します。 |
| ListControl.getValue () | |
| 説明 |
指定したリストボックスの項目の value 属性の属性値を取得します。 |
| 引数 |
optIndex |
| 戻り値 |
指定した項目のvalue 属性の属性値を返します。 |
| 例 |
現在選択している項目の value 属性の属性値を取得します。 |
| ListControl.setIndex () | |
| 説明 |
リストボックスの選択位置を変更します。 |
| 引数 |
変更するリストボックスの位置を指定します。 |
| 戻り値 |
位置の変更に成功した場合は true、失敗した場合は false を返します。 |
| 例 |
現在選択位置を一番上に変更します。 |
| ListControl.pickValue () | |
| 説明 |
指定した値を value 属性に持つリストボックスの項目を調べ、見つかった場合は、その項目を選択状態にします。 |
| 引数 |
調べる属性値を指定します。 |
| 戻り値 |
属性値が見つかった場合は true、見つからなかった場合は false を返します。 |
| 例 |
"value2" をvalue 属性に持つリストボックスの項目を調べます。 |
| ListControl.getIndex () | |
| 説明 |
現在選択されているリストボックスの項目の位置を取得します。 |
| 引数 |
なし。 |
| 戻り値 |
現在選択されているリストボックスの項目の位置を返します。-1 が返った場合は何も選択されていない状態となります。 |
| 例 |
現在の選択位置を取得します。 |
| ListControl.getLen () | |
| 説明 |
リストボックスの項目の数を取得します。 |
| 引数 |
なし。 |
| 戻り値 |
リストボックスの項目の数を返します。 |
| 例 |
リストボックスの項目の数を取得します。 |
| ListControl.refresh () | |
| 説明 |
現在選択されている位置の更新を行います。ListControl クラスのプロパティ index に現在の選択位置が設定されます。 |
| 引数 |
なし。 |
| 戻り値 |
なし。 |
| 例 |
リストボックスの選択位置を更新します。 |