今日は、Ultra Dev をインストールします。
Ultra Dev は Windows版とMac版があり動作環境は下のようになっています。
| Windows | Macintosh |
|---|---|
| Pentium 120 MHz 以上 | Power Macintosh |
| Windows 95/98 または NT4.0以降 | Mac OS 8.6以降 |
| 48 MB以上メモリ | 48 MB 以上の空きメモリ |
| 30 MB以上のHDD | 30 MB 以上のHDD |
| 800x600 256色以上 | 800x600 256色以上 |
| CD-ROMドライブ | CD-ROMドライブ |
僕は下の環境でインストールしています。
| Celeron 466MHz |
| Windows 2000 Professional |
| 384MB |
| 23.5GB |
| 1024x768 32bit |
| DVD-ROM |
動作環境に対応しているのを確認し、体験版をダウンロードします。
http://www.macromedia.com/software/ultradev/trial/
にアクセスし、体験をダウンロードして下さい。
サイズは、Windows版で 19.6MB、Mac版は bin 形式で 16.9MB hex形式で 21.7MB あり、かなり大きいサイズです。
また、Windows版でJSPコードをUltra Devで動かすためには IBM WebSphere Application Serverをインストールすると
便利らしいです。 http://www.jp.ibm.com/software/websphere/ に日本語の情報があります。しかし、ぶっ飛ぶような
価格なので、 僕は IISを 使ってASPで実験してます。 (^^;

ダウンロードしたファイルを実行します。Ultra Devに関連付ける拡張子と、インストール先のフォルダを設定します。
インストール後のフォルダを見ます。Dreamweaverとよく似た構成ですが、いくつか追加されているフォルダが
見られます。

| Configuration | Dreamweaverのときからある、Ultra Devの設定が保存されているフォルダです。このフォルダ内もいろいろと変更されていますが、また後日紹介します。 |
|---|---|
| Downloaded Extensions | Extension Managerで使うダウンロードした拡張ファイルが保存されます。 Extension Managerは拡張ファイルを管理するツールで、Dreamweaver でも使うことが出来ます。Extension Maneger は exchange.macromedia.com でダウンロードできます。 |
| Help | Ultra Devのヘルプファイルが保存されています。Dreamweaverのヘルプと分かれた構成になっています。 |
| JVM | Javaの仮想マシンがインストールされています。JDBCやJSPで使用されます。 |
| Tutorial | Ultra Devのチュートリアルフォルダで、サンプルのファイルが入っています。ここのフォルダのサイト定義はインストールした時点で、登録されています。 |
明日は、Ultra Devを起動して変更点を紹介します。