プロパティインスペクタが、タブページで切り替えられるようになり、属性一覧表示が出来るようになりました。
ここで簡単に属性の追加/削除が行えます。
動的に作成されるページでは、ポストされたデータによって結果が変わる場合があります。この作成ページを確認するための
機能が追加されました。メニューの「View」>「Live Data Setting..」を実行するとダイアログが表示されます。

先ほど送信データを表示することが出来ます。メニューの「View」>「Live Data」を実行するとページの上段に
送信されるデータが表示されます。

細かい部分ですが、フレームのページを編集している場合に、ページのタイトルがウィンドウのタイトルバーに
表示されていましたが、Dreamweaverではかならずフレームのページのタイトルでした。Ultra Devでは、
各フレーム内のページのタイトルが表示されるようになりました。
以上で変更点は終了です。本当はもっとあるかもしれませんが、見つかったその都度紹介します。明日はデータの定義方法を紹介します。