ASPはサーバー上で確認するものなんですが、Dreamweaver上で仮のフォーム値を与えてテストすることが
出来ます。 メニューの「View」>「Live Data Setting..」を実行します。フォームの値を設定するダイアログが
表示されます。
| URL Request | ここで、フォーム値を設定します。nameにフォーム名、valueに値を設定します。「+」ボタンを押すと、設定するフォーム値の数を追加することが出来ます。 |
| Method | フォームの値をどのように渡すかを設定します。POSTかGETを選択します。 |
| Initilization Script | 初期化したいサーバースクリプトを記述します。セッションなど決まった流れでテストする場合に仮の処理を設定することが出来ます。 |
| Save settings for this document | この設定を保存するかどうか設定します。設定はデザインノートに保存されます。 |
今回のファイル用に設定するとこのようになります。

この設定が面倒な方は、このファイルを使ってデザインノートに追加して下さい。
ページ与えるフォーム地が設定できたので、テストして結果を確認します。メニューの
「View」>「Live Data..」を実行して下さい。テスト結果がドキュメントウィンドウ上に表示されます。
この機能は、ちょっと不安定なのでよく落ちます。(^^;

また、このテスト行うには、ローカルサーバーを設定しておく必要があります。 サイトの定義の
APP Server Info で設定して下さい。

ドキュメントウィンドウ上でもテストできるのでサーバーにアップロードする回数が減るので便利になりました。
テスト行った後は、実際に確認するのも忘れないで下さいね。明日は、Server Behaviorのウィンドウに移りたいと
思います。