Server Behavior その2

昨日の続きをやります。


Move To Record

このメニュー内には、First,Previous,First,Last,Specificとありますが、動作原理は同じで、ページ内に
そのページのリンクを設定し、そのリンクからページを移動するとレコードの位置が進むビヘイビアです。

今回は、 Move To Next Recordを使った例を紹介します。Specific以外はすべてこれと同じ作業で設定できます。
Specificは設定方法がよく分かってないので分かったときに紹介します。(^^;

現在のレコードのみを表示するページを作ります。

レコードの表示

この状態で、Move To Record の中から Move To Next Recordを実行します。設定ダイアログが表示されます。
新しいリンクテキストを追加し、移動するレコードを選択します。

次のレコードへ移動の設定ダイアログ

ページに、Next のテキストが挿入されレコードが進むようにリンクが設定されます。

次のレコード設定後

また、好きなテキストリンクを設定したい場合はそのテキストを選択した状態にすると、 ダイアログの Linkには選択した
テキストが設定できるようになっています。

次のレコード再設定

設定後、ページをブラウザで表示すると、リンクを押すと、レコードが移動させ現在のページを読み込み
新しいレコード値が表示されるようになります。

次のレコード結果


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