Server Behavior その4

 

今日は、JSPも動かしたいなぁとGenerator2についているJRunを設定してたのですが、
Servletは動いてもJSPが動いてくれません。なぞです。(^^;

ということで、ServerBehaviorの続きです。


Recordset(Query)

Data BindingsのウィンドウのRecordset(Query)と同じ機能です。使い方はこちらを見て下さい。


Command

Data BindingsのウィンドウのCommand(Stored Procedure)と同じ機能です。使い方は省略します。


Dynamic Elements

Data Bindingsのウィンドウの Insert や Bind と同じ機能で、レコードの値を、ページ中やタグの属性に挿入・設定を行います。


Dynamic Text

ページ中にレコードの値を挿入します。実行するとダイアログが表示され、どのレコードの値を設定するか
選択します。

動的テキストの設定

Data Sources どのレコード値を設定するか選択します。上の「+」ボタンでデータベースの定義を追加することが出来ます。
Format レコードの値を整形するかどうかリストボックスの中から選択します。
Code 実際に挿入されるスクリプトです。

「OK」ボタンを押すと、Data Bindingsと同じように、表示されます。

動的テキストの挿入後


Dynamic List/Menu

リストボックスまたは、メニューの項目に RecordSetでリストアップされるすべてのレコード値を設定します。
設定するためには、ページ中にリストボックスが含まれている必要があります。Dynamic Elementの中で、
このDynamic List/Menu だけがすべてのレコードを対象にしています。

動的リストの設定

Recordset レコードを取得する Recordset を選択します
Menu レコード値を設定するリストボックスを選択します。
Get Labes From リストボックスに表示するテキストをレコード値から選択します。
Get Values From リストボックスの値をレコード値から選択します。
Select Value Equal To リストボックスの中で選択状態にする項目を設定するスクリプトを設定します

「OK」ボタンを押すと、リストボックスにスクリプトが設定されます。

動的リストの挿入後


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