今日は、JSPも動かしたいなぁとGenerator2についているJRunを設定してたのですが、
Servletは動いてもJSPが動いてくれません。なぞです。(^^;
ということで、ServerBehaviorの続きです。
Data BindingsのウィンドウのRecordset(Query)と同じ機能です。使い方はこちらを見て下さい。
Data BindingsのウィンドウのCommand(Stored Procedure)と同じ機能です。使い方は省略します。
Data Bindingsのウィンドウの Insert や Bind と同じ機能で、レコードの値を、ページ中やタグの属性に挿入・設定を行います。
ページ中にレコードの値を挿入します。実行するとダイアログが表示され、どのレコードの値を設定するか
選択します。

| Data Sources | どのレコード値を設定するか選択します。上の「+」ボタンでデータベースの定義を追加することが出来ます。 |
| Format | レコードの値を整形するかどうかリストボックスの中から選択します。 |
| Code | 実際に挿入されるスクリプトです。 |
「OK」ボタンを押すと、Data Bindingsと同じように、表示されます。

リストボックスまたは、メニューの項目に RecordSetでリストアップされるすべてのレコード値を設定します。
設定するためには、ページ中にリストボックスが含まれている必要があります。Dynamic Elementの中で、
このDynamic List/Menu だけがすべてのレコードを対象にしています。
| Recordset | レコードを取得する Recordset を選択します |
| Menu | レコード値を設定するリストボックスを選択します。 |
| Get Labes From | リストボックスに表示するテキストをレコード値から選択します。 |
| Get Values From | リストボックスの値をレコード値から選択します。 |
| Select Value Equal To | リストボックスの中で選択状態にする項目を設定するスクリプトを設定します |
「OK」ボタンを押すと、リストボックスにスクリプトが設定されます。

ということで、次のページ