ノート
スライド ショー
アウトライン
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Dreamweaver MX のカスタマイズと
拡張機能の利用
  • 植木友浩
  • November 19, 2002
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今日の内容
  • カスタマイズ


  • 拡張機能を利用する


  • 設定を変更する


  • 拡張機能を作成する
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Dreamweaver MXのカスタマイズ
  • ActiveXのclassID、Dreamweaverで扱うファイルの拡張子、FTP転送時の転送モード(ASCII,BINARY)、
  • ビヘイビア、ビヘイビアで使用するイベント、ターゲットブラウザの設定ファイル、
  • JSPや拡張機能から呼び出すJavaBeans、コードヒント、コマンド、コンポーネントパネル、
  • 接続の設定、リファレンス、データソース、新規作成時のテンプレート、エンコーディング設定、
  • Flashボタン、パネル、Generatorのランタイム、インスペクタ、JSP用のJDBCドライバ、
  • JavaScript拡張(DLL,共有ライブラリ)、メニュー、オブジェクト(挿入パネル)、再生プラグイン、
  • 検索条件、レポート、サーバービヘイビア、サーバーデバッグ、サーバーフォーマット、サーバーモデル、
  • 共有ライブラリ、スニペット、ソース管理、起動スクリプト、リソース文字列、タグライブラリ、
  • タグエディタ、サードパーティ用のタグ表示、ツールバー、トランスレータ、Webサービス、SWFパネル


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FireworksとFlashのカスタマイズ
  • Fireworks
    • コマンド、SWFパネル、書き出し設定、テクスチャ、スタイル、パターン


  • Flash
    • コードヒント、ヘルプ、コンポーネント、SWFパネル


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カスタマイズ
    • カスタマイズ
      • アプリケーションの設定フォルダ、または各ユーザーごとの設定フォルダ内にある設定ファイル(テキスト、XML、HTMLなど)の編集したり、設定ファイルをインストールして、新たに機能を追加すること。
    • Dreamweaverの場合
      • HTMLを使った拡張機能では、FORMタグで入力フォームを作成し、JavaScriptを使って、Dreamweaverに対して処理を行う。
      • Dreamweaverの処理には、Dreamweaver APIを使って処理する。ドキュメントの編集には、DOM(Document Object Model)を使用する。
      • HTMLで作成した入力フォームの内容を受け取るには、ブラウザの処理と同じようにdocumentオブジェクトを使って取得する。
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拡張機能を利用する
  • Extension Manager
    • Dreamweaverに付属、Dreamweaver,Fireworks,Flashに対応し、拡張機能の管理を行う
  • 海外のサイト
    • Macromedia Exchange (http://www.macromedia.com/exchange/ )
  • 日本のサイト
    • Dreamweaver Extensions http://www.game3rd.com/dreamweaver/extensions/
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設定を変更する
  • 標準の拡張子を変更
    • $dreameaver/Configuration/DocumentTypes/MMDocumentTypes.xml
  • 新規作成時のテンプレートを変更
    • $dreamweaver/Configuration/DocumentTypes/NewDocuments
  • 起動画面
    • $dreamweaver/Configuration/hsalpswd
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拡張機能を作成する
  • オブジェクト
    • DreamweaverのConfiguraion/Objects内にインストール
    • Objects内はカテゴリごとに分かれて保存されている
    • タグを挿入するJavaScriptを含んだHTMLファイルとアイコンに使用するGIFファイルのセット
    • 挿入パネル用のツールバーXML(insertbar.xml)にオブジェクトの設定を記述(任意)
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オブジェクトの設定ファイル
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オブジェクトの設定ファイル
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拡張機能を作成する(2)
  • パネル
    • DreamweaverのConfiguraion/Floaters内にインストール
    • パネルの内容を表示するフォームと処理を行うJavaScriptを含んだHTMLファイルを用意する
    • パネルを表示するためのメニューをメニュー用のXML(menus.xml)に記述。拡張パッケージ(.mxp)にしてインストールすると設定しやすい。


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パネルの設定ファイル
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パネルの設定ファイル
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拡張機能を公開するには
  • MXIファイルを記述
    • XMLファイル(ShiftJISの場合はencoding情報が必要)
    • 拡張機能名
    • 作成者
    • 必要なバージョン
    • インストールするファイルとインストール先
    • メニューの変更
  • パッケージ化
    • Extension Managerを使ってmxpファイルに圧縮する
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まとめ
  • カスタマイズは、アプリケーションの機能より強化し、自分の好きなように変えられる。
  • カスタマイズには設定ファイルを変更するタイプと後から追加でインストールするタイプの2種類ある。
  • カスタマイズは、Dreamweaver以外にもFireworksやFlashでもできる。
  • Dreamweaverのカスタマイズに必要な知識は、ブラウザのJavaScriptとフォーム処理、DOM、Dreamweaver API。
  • Dreamweaverのカスタマイズでは、専用のヘルプファイル(Dreamweaverの拡張)や、Configurationフォルダのファイルを参考にする。標準機能も同じように作られている。
  • 自分で作った拡張機能をMacromedia Exchangeに登録しよう。
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拡張機能を作成する(3)
  • コマンド
    • DreamweaverのConfiguraion/Commands内にインストール
    • 追加したコマンドはメニューの【コマンド】に表示される
    • JavaScriptを含んだHTMLファイルを用意する
    • メニューの【コマンド】以外で使用する場合は、メニュー用のXML(menus.xml)に設定を記述
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コマンドの設定ファイル
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コマンドの設定ファイル
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拡張機能を作成する(Fireworks)
  • SWFパネル
    • FireworksのConfiguraion/CommandsまたはCommands Panel内にインストール
    • Commandsの場合はメニューの【コマンド】に追加され、ダイアログで表示
    • Commands Panelの場合はメニューの【ウィンドウ】に追加され、パネルで表示
    • SWFムービー内ではFWJavaScript関数を使って、Fireworksのコマンドを呼び出す
    • FWEndCommand関数でパネルを閉じる