学校の卒業研究で作成したZ80シミュレータを、C++Builderに移植したソフトです。現在は開発は終了しています。レジスタやメモリのダンプウィンドウを持ち、マイコンの学習用として作成しました。Z80のマシン語に変換するアセンブル機能もあります。
ダウンロード方法
Z80シミュレータ 32ビット版(610KB) Up Load 2003/10/14
他のサイトでもダウンロードできます。(ベクター)
Z80シミュレータの使用方法
ソースファイル
開発が終了したのでソース公開しています。 学生の頃からのソースを使っているので、
変な仕様になってます。 バグが見つかった場合は修正するので、お気軽にご連絡下さい。
ソースファイル(119KB)
変更履歴
- 9/9
最初の公開。アセンブルしかできなかった。
- 9/13
シミュレータの機能をつける。
*adr++と*adr=*adr+1では違うコードになるのを知らなくて大部分を修正。
- 9/15
アセンブルで間接アドレス指定の変換ができなかったのを修正。
シミュレートでDJNZがうまくいかなかったのを修正。
ステップ実行のプレイバック機能をつけた。
- 9/21
EQUのチェックが甘かったのを修正。
LD (nn),ddがシミュレートできなかったのを修正。
- 11/3
かなりやばいバグの発見。インテルマジックにやられる。
とりあえず修正。
2進数の表示がおかしかったのを修正
- 11/5
印刷機能をつけた。
このバージョンから正式公開とする。
- 1998 2/14
popの動作がおかしかったのを修正。キャストを間違えていた。
レジスタデータセットの機能を付けた。
- 1998 5/20
無駄に印刷しないように、パスワードロック機能を付けました。
行の移動の時に、スクロールされてなかったのを修正。
- 1998 7/29
LD A,(BC)とLD A,(DE)が動かなかったの修正。
アセンブルを常にできるようにモードレスに変更。
マシン語の分割ルーチンを少し変更。
- 1998 8/1
LD r,(IX+d)が動かなかったの修正。
LD (IX+d),nのアセンブルがおかしかったのを修正。
- 1998 10/1
ラベルの処理がおかしかったのを修正。
- 1998 11/4
DLLによる命令の拡張ができるようになった。
整形がおかしかったのを修正。
コメントの処理がおかしかったのを修正。
- 1999 5/16
DJNZとJRのアセンブルがおかしかったのを修正
- 1999 5/22
IN/OUT命令によるCOMポート通信(0xFCH)、ソケット通信(0xFDH)が可能になった。
- 1999 5/25
ADD,SBCのアセンブルがおかしかったのを修正
- 1999 8/23
SRA,SRL,SLAでキャリーフラグが設定されないのを修正
- 1999 10/28
JRのアセンブルにミス。
- 2000 09/06
RET命令の処理で、戻る行番号を間違えていたのを修正。
- 2000 11/17
SRL命令の演算ミスを修正。
- 2001 05/12
SLA命令の演算ミスを修正。
- 2003 10/14
SBC命令の演算ミスを修正。